メンタルヘルスを意識するなら定期的に診断をするのが良い

メンタルヘルスの自己管理

メンタルヘルスとは?
このカタカナの言葉は、日本語にすると「こころの健康」となり、状態を問う言葉とされ、よく2ちゃんなどのネット掲示板で「メンヘラ」という用語が飛び交っていることがありますが、これはこころの健康を逸脱している方を揶揄して書かれるようですが、これも「メンタルヘルス」から派生し、現代変化したネット言葉です。
メンヘラと聞くと、オタクやアニメを想像する人もいるかもしれませんが、どちらかというと差別的な意味合いが強いように感じます。その由来の元の言葉は、主に企業などで働く人々の心の健康増進を目的に使われ出したようです。そんな日本人にはまだまだ馴染みが薄い言葉ですが、最近よく耳にするようになったのはなぜでしょう?それは、恐らく2016年12月より本格実施が定められたストレスチェック制度といわれるメンタルヘルス対策・過重労働対策も後押ししたのではないかと思われます。
また、ある広告代理店などの有名な大手企業で過重労働により若者が鬱病を患い、自殺に至ったケースなどはとても悲しい事件として取り上げられて間もない話ですね。
このように自殺を選ばざるを得ない状態になる前に、自己で症状チェックをし見当をつけておくことが、自分を守る上で、大切です。過度な仕事人間を強要されるブラック企業や、そうではなくてもストレスを抱えやすい性格だったり環境から抜け出せない人などは、心療内科へ行く暇がなかったり、どこへ相談していいか分からないという人などが多いかと思いますので、まずはネット上にあまたある診断サイト、症状チェックサイト、掲示板を活用してみることをお勧めします。
厚生労働省もこころの病気支援サイトを立ち上げていますが、やや畏まり過ぎていたり、自覚症状が薄い人は容易にたどり着けないので、気軽に立ち寄れる総合診断サイト「こころナビ」を紹介してみようと思います。

総合診断サイト「こころナビ」とは?
「こころナビ」でネット検索すると、トップページの中腹ほどに掲示板と記載のあるものが、該当のサイトです。うつ病だけでなくく、鬱などの有名どころ以外にも、ギャンブル依存やサイコパスなどの症状チェックが行えたり、心療内科の処方薬の解説もあるので既に病院で治療を受けている人も、現状を認識するにはうってつけと思われます。